交通事故 弁護士 - 加茂隆康法律事務所 -

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交通事故 損害賠償


 


テレビ朝日「報道ステーション」
― 危険運転致死傷罪施行から4年
高校生9人死傷事故・初公判で遺族の悲しみ ―
(2006.2.14放映)
危険運転致死傷罪施行から4年 高校生9人死傷事故・初公判で遺族の悲しみ01

危険運転致死傷罪施行から4年 高校生9人死傷事故・初公判で遺族の悲しみ02 危険運転致死傷罪施行から4年 高校生9人死傷事故・初公判で遺族の悲しみ03

 横浜地裁で、帰宅途中の高校生の列に猛スピードの乗用車がつっこみ、2人が死亡、7人が足首を切断するなど重軽傷を負った事故の初公判が開かれました。
 被告の男は「危険運転はしていない」などと起訴事実を否認しました。
 また千葉地裁では、同窓会帰りの男女8人が泥酔者にひき逃げされ、4人が死亡、4人が重軽傷を負った事件で、被告に対し、危険運転致死傷罪としては最高刑である懲役20年の判決が下されました。
 しかし求刑の25年(無免許、ひき逃げによる道交法違反、自動車泥棒の窃盗罪と併合)よりは5年も軽い判決でした。被害者・遺族の怒りはおさまりません。
 
 2001年末に施行された危険運転致死傷罪。
 悪質な交通事故に対しての法定刑は重くなったものの、その罪が適用された数が年々減っているのはなぜでしょうか。
 「危険運転致死傷罪の構成要件である『正常な運転が困難な状態』を検察側で立証するのが、かなり大変なのです。晩酌程度の酒量であったとしても、車を運転して人を死傷させたならば、危険運転致死傷罪を適用するんだという意識を検察側が積極的にもつ必要があります。そういう意識で捜査に当たっていただければ、同罪を適用した判例も集積され、飲酒運転への抑止的な効果も期待できると思います」という私(加茂)のコメントが放映されました。


日本テレビ「報道特捜プロジェクト」
― なぜ適用されない? 危険運転致死傷罪 
検証! 女子中学生ひき逃げ事件 ―
(2005.7.16放映)
なぜ適用されない? 危険運転致死傷罪 検証! 女子中学生ひき逃げ事件01

なぜ適用されない? 危険運転致死傷罪 検証! 女子中学生ひき逃げ事件02 なぜ適用されない? 危険運転致死傷罪 検証! 女子中学生ひき逃げ事件03

 栃木県益子町で、暴走してきた飲酒運転の車に女子中学生2名がひき逃げされ、死亡する事故がありました。この事件では飲酒についての加害者の自供があり、警察は危険運転致死罪で送検しました。しかし検察は危険運転致死罪より軽い業務上過失致死罪(及び道路交通法違反)で起訴したため、判決は懲役5年6ヶ月という軽いものでした。被害者遺族は検察官に「事故直前に蛇行運転していたなどの目撃証言がないと、危険運転致死罪では立件できません」と言われたと言います。しかし私(加茂)はそうは思いません。
  「この件は危険運転致死罪で十分立証できるのに、検察が及び腰になり、『危険運転致死罪にはならないかもしれないから、とりあえず業務上過失致死罪にしておこう』という消極的な態度になってしまったのです。結局、検察はこの事件の見方を誤ったのです」という私のコメントが放映されました。


テレビ朝日 「ワイド!スクランブル」
― 飲酒・暴走…3軒ハシゴ 15歳の夢散った悲劇 ― 
(2005.5.24放映)
飲酒・暴走…3軒ハシゴ 15歳の夢散った悲劇01

飲酒・暴走…3軒ハシゴ 15歳の夢散った悲劇02 飲酒・暴走…3軒ハシゴ 15歳の夢散った悲劇03

 道路横断中の高校生の列に酒酔い運転の車が突っ込み、3人死亡、重軽傷者22名という大事故が発生しました。運転手は泥酔し、居眠り、信号無視のあげくの暴走でした。
  私(加茂)は「こんなひどい事故では、危険運転致死傷罪の適用は当然です。それ以上に運転者には『未必の故意』があったと考えて、殺人罪の適用も視野に入れたきびしい処分をしてもいいと思います」という考えを示しました。
  また、警察が「捜査の秘密」と称して加害者の刑事処分の経過を被害者に開示しないため、被害者への損害賠償が遅れてしまい、被害者が二重の苦しみを味わっている現状を解説しました。


FMラジオ局 J−WAVE 「JAM THE WORLD FRIDAY」
― 仙台・飲酒運転事故の罰則は妥当か ― 
(2005.5.27放映)
仙台・飲酒運転事故の罰則は妥当か01

仙台・飲酒運転事故の罰則は妥当か02 仙台・飲酒運転事故の罰則は妥当か03

 道路を横断中の高校生の列に酒酔い運転の車が突っ込み、3人死亡、重軽傷者22名という大惨事が起きました。運転手は泥酔状態で、7時間も酒を飲み続けたうえでの運転でした。
 私(加茂)は「危険運転致死傷罪の適用は当然であり、さらに一歩進めて、『未必の故意』による殺人罪の適用も視野に入れたきびしい処分をしてもいい」との考えを示しました。
 また、警察が「捜査の秘密」の名のもとに、加害者の刑事手続の経過、特に実況見分調書などの刑事記録を被害者に開示しないため、被害者への自賠責保険金の支給が遅れてしまい、被害者が二重の苦しみにさらされている現状を説明しました。


DVD「皆伝! 角田信朗の自転車道 虎の巻」
推薦/(財)全日本交通安全協会
企画・制作/アバンザDI
皆伝! 角田信朗の自転車道 虎の巻01

皆伝! 角田信朗の自転車道 虎の巻02 皆伝! 角田信朗の自転車道 虎の巻03

 「自転車は免許がいらない」と、気楽に乗っている人が多いものです。けれど、いったん事故を起こしたら、賠償金を自腹で支払わなければなりません。あなたは自転車事故をカバーしてくれる保険に入っていますか?
 このビデオでは、自転車走行で守るべき交通ルールとともに、自転車が起こした死亡事故の実例を私がご紹介し、「自転車整備と保険」がセットになっている
TSマークの説明をいたしました。


フジテレビ「ニュースJAPAN」
― 高速道路でのバイク2人乗り解禁 ― 
(2005.4.1放映)
高速道路でのバイク2人乗り解禁01 高速道路でのバイク2人乗り解禁02

平成17年4月1日から、40年ぶりに高速道路でのバイク2人乗りが解禁されました。しかし首都高速の中心部では禁止されたままです。「首都高においては、過去に2輪事故が多発していたので、やむを得ない措置だと思います。」という私(加茂)の談話が放映されました。


テレビ東京「日曜エンタぁティメント! みのサリバンショー」
― 緊急出動! 犯罪捜査24時!! 激録3時間スペシャル! ― 
《明日は我が身…交通事故の費用》
(2005.2.21放映)
緊急出動! 犯罪捜査24時!! 激録3時間スペシャル!01

緊急出動! 犯罪捜査24時!! 激録3時間スペシャル!02 緊急出動! 犯罪捜査24時!! 激録3時間スペシャル!03

意外と知られていない交通事故の賠償金。もしもあなたの車が踏切内で立ち往生し、電車を止めてしまったら…? 「電車の乗客への払戻し切符代、振替輸送の交通機関の費用、破損した電車の修理費、怪我をした乗客の治療費などの合計を請求されるかもしれません。その合計は数千万から億単位になることもあります。」私(加茂)の説明に、スタジオの高田純次さん、渡辺徹さんらも驚きの表情を隠せませんでした。


フジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」
― 正義を守れ!「隼くん事件のてん末」 ― 
(2004.6.3放映)
正義を守れ!「隼くん事件のてん末」01 正義を守れ!「隼くん事件のてん末」02

「片山隼くん事件」では、検察捜査のあり方が見直されました。「それまで日本の刑事裁判では被害者は当事者と見なされず、『検察と加害者』が事件の当事者で、被害者は蚊帳の外に置かれていました。」被害者にとっては、自分の知らないところで刑事手続が進行し、「一度決定された刑事処分を覆すというのは、ものすごく高い壁だったのです」という私(加茂)のコメントが放映されました。


テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 《Jのこだわり》
― バイク事故急増・危険なすり抜け走行、その実態に迫る! ― 
(2004.7.21放映)
正義を守れ!「隼くん事件のてん末」01 正義を守れ!「隼くん事件のてん末」02

東京での交通事故のうち、バイクの事故は10年前に比べて、およそ1万件も増えています。その原因は、バイクの危険なすり抜け走行にあると言われています。番組では、渋滞する国道の車列の隙間をすり抜けていく、危険なバイク走行の実態をルポ。
私(加茂)が、この特集のCG画面とナレーションの監修を担当致しました。


NHK総合テレビ「こんにちは いっと6けん」
― 交通事故の賠償トラブル ― 
(2003.3.7放映)
交通事故の賠償トラブル01

交通事故の賠償トラブル02
交通事故の賠償トラブル03

交通事故の賠償請求では、黙っていては、保険会社の言いなりになってしまいます。被害者が損をしないために、どんな手段があるでしょうか。「賠償額が大きく違う3つの基準」「賠償問題は交渉事」「第三者機関での示談斡旋」について、私(加茂)が、具体的な例をあげてご説明しました。


TBSテレビ「全国美人アナ緊急出動・ニュースの裏側」
― 多重衝突事故の賠償責任 ― 
(2003.1.8放映)
多重衝突事故の賠償責任01

多重衝突事故の賠償責任02
多重衝突事故の賠償責任03

多発する多重衝突事故。高速道路上での玉突き追突事故では、どんな場合に、だれがどのような賠償責任を負うでしょうか。また、交通事故を起こした場合の責任(刑事責任、行政責任、民事責任)とはどのようなものなのかを、私(加茂)がご説明しました。


フジテレビ「ニュースJAPAN」
― 高速道路で二人乗り・安全と思惑 ― 
(2001.7.4放映)
高速道路で二人乗り01
高速道路で二人乗り02

日本では現在、高速道路での二人乗りは禁止されていますが、海外にならって許可しようという法案が出ています。
「しかし解禁したら、事故が起こったときの死亡者が増えるのは目に見えています。慎重に対応すべきでは」という私(加茂)のコメントが放映されました。


日本テレビ「ジパングあさ6」 《ニュースの小骨》コーナー
― 宮崎で検挙・ニセパトカー事件 ― 
(2001.3.12放映)
ニセパトカー事件01
ニセパトカー事件02

宮崎県で、「宮崎県警察本部 なんちゃって!」と書いたニセパトカーを走らせていた暴走族が逮捕されました。
ニセパトカーを作って公道を走らせていた場合、罪状はどうなるのでしょうか。
「一般の人が警官であると名乗ったり、ニセパトカーを作って走ると軽犯罪法違反になります。今回のニセパトカーは『なんちゃって!』といかにもジョークのように書いてありますが、『宮崎県警察本部』の文字が入っている以上、軽犯罪法違反にかわりはありません」という私(加茂)のコメントが放映されました。


フジテレビ「ウォッ!チャ」 《目のつけドコ!》コーナー
― 北海道美唄の多重玉突き事故 ― 
(2000.12.16放映)
多重玉突き事故01
多重玉突き事故02

吹雪の北海道の高速道路で、123台もの車が玉突き事故に巻き込まれました。
「このような複雑な事故は、見る立場によって、過失割合が変わります。損害賠償問題は非常にこじれるでしょうね」という私(加茂)のコメントが放映されました。


テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 ― 暴走自転車の恐怖 ―
(2000.9.4放映)
暴走自転車の恐怖01
暴走自転車の恐怖02

気軽な気持ちで乗る人の多い自転車。しかし、無灯火の自転車や、暴走自転車が死亡事故をひき起こすこともまれではありません。「自転車も自動車同様、十分な凶器となりうる存在です。乗る人は他人を十分に意識するべきです」という私(加茂)のコメントが放映されました。


フジテレビ「ニュースJAPAN」 ― 横山ノック被告に求刑 ―
(2000.6.20放映)
横山ノック被告に求刑01
横山ノック被告に求刑02

前代未聞の、大阪府知事による女子大生セクハラ事件。横山ノック被告の求刑について、「これは痴漢の概念を超えた犯行であり、私が以前扱った電車の中の強制わいせつ事件では求刑は1年6ヵ月でした。それからすると2年から3年の求刑が妥当ではないでしょうか」という私(加茂)のコメントが放映されました。


フジテレビ「ニュースJAPAN」
― 東名泥酔追突事故 懲役4年の“軽重” ― 
(2000.6.8放映)
東名泥酔追突事故01
東名泥酔追突事故02

東名高速道路で、泥酔した大型トラックが乗用車に追突し、両親の目前で幼児二人が死亡するという事故が起こりました。
「これだけのひどい事案であればもう少し厳罰をもって臨む、という姿勢が法曹関係者全員、特に検察、裁判官に必要であると思います。求刑どおり懲役5年であってもよかったと思うし、最高では7年まで求刑できたはずです」という私(加茂)のコメントが放映されました。


日本テレビ「峰竜太のホンの昼メシ前」

私(加茂)の扱った事件が、再現ドラマとして放映されました。

1. 美貌の影に(2002.2.5放映)
(原作『現代のモナリザは』〜「弁護士カモ君の事件グルメ」
 《ぎょうせい刊》より) 原作はこちら
美貌の影に01
美貌の影に02

しとやかな美女が、私を訪ねてきました。
「医大生の彼に妊娠中絶させられ、捨てられたのです。このままではあんまりです。」 調停によって彼女は300万円の慰謝料を手にし、終わったかに見えたこの事件。ところが彼女は医大生を専門に狙う、慰謝料稼ぎのしたたかな女だったのです。

2. 白い杖の女(2001.8.7放映)
(原作『ミステリー風味失明した女』〜「弁護士カモ君の事件グルメ」
 《ぎょうせい刊》より)
白い杖の女01
白い杖の女02

交通事故で、ある女性が両眼失明になったとして、保険金を請求。
私(加茂)は保険会社の代理人として、調査会社に調査を依頼しました。女性は確かに目が見えない様子でしたが、不信感の抜けない私は調査を続行させました。その結果、発覚した意外な事実とは!?

3. 愛をつらぬいて(2001.8.7放映)
(原作『カルチャーマダムの恋』〜「弁護士カモ君の事件グルメ」
 《ぎょうせい刊》より)
愛をつらぬいて01
愛をつらぬいて02

テニスクラブに通ううち、43歳の社長夫人が、若いコーチと不倫関係になりました。私(加茂)は、テニスクラブの支配人から、コーチに夫人と別れるよう説得を依頼されましたが、二人とも、テニスクラブをやめてしまったのです。その2年後、私はコーチと衝撃的な出会いをしました。

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